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愛犬の散歩のマナー、守れていますか? 基本の3つのマナー

2018/05/04

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みなさん、こんにちは。マナーOJTインストラクターの三石孝子です。

お散歩にも気持ち良い季節ですね。毎日、愛犬と一緒にお散歩を楽しんでいらっしゃる方も多いと思います。今日は、ペットの散歩のときのマナーについてお伝えしたいと思います。

飼い主同士も挨拶でコミュニケーションを

散歩をしていると、さまざまな犬の散歩に出会います。そんなとき、飼い主の方へ「おはようございます」、「こんにちは」と笑顔で挨拶をしていますか?

犬同士の相性が悪いと、時には吠えてしまうこともありますね。
散歩のルートを変更する、抱っこして通りすぎる、急いで通りすぎるなど、さまざまな対処法を目にしますが、毎日の散歩ですから、気持ち良くすごせるようにしたいもの。

飼い主である私たちが元気に挨拶をかわすことが、ペットとの関係も良くしてくれます。飼い主同士でコミュニケーションが取れていれば、少々吠えてしまっても嫌な思いもせず、むしろあたたかな会話に発展することも。ペットへ話しかける、ペットを話題にするなど、会話は膨らむでしょう。

まずは、私達から「こんにちは」です。

white spitz smells pug

公共の場はいつも清潔に。後始末は飼い主の務めです

散歩の際は、ペーパー類、袋、水などトイレの後始末グッズを持って行きましょう。犬が用を足したあとの始末は飼い主の務め。すぐに後片づけをして、自宅に持ち帰りましょう。ときには、水をかけて綺麗に流すこともしたいですね。

いつも気持ち良く、散歩を楽しむには、「お互いが公共の場を散歩している」という自覚を持つことが大切です。私たち飼い主が「いつも清潔に」を心がけることで、周りの人もあたたかい目で見守ってくれるのです。

さりげない心配り、思いやりの心で、快適に散歩を楽しみたいものです。

2 shiba dogs are running

事故防止や避難時の備えとしてリードをつける習慣を

「うちの子は、遠くへ行かないから」という理由からでしょうか、リードを外して犬を散歩させている光景を見かけることがあります。愛犬家にとっては「可愛いペット」ですが、必ずしもすべての人が犬好きとは限りません。

また、何かの拍子に走り出してしまい、事故に巻き込まれてしまう危険もあります。さらには、避難時など「いつもリードをしている習慣」が必要になります。いざというときの備えも意識して、散歩をするときは愛犬にリードをつける習慣をつけましょう。

リードで上手に歩けるように習慣づけることも、私たち飼い主の仕事の一つです。ペットにマナーを教えることも大切な役割なのです。

red lead code and dog. human catch it tight

大事な愛犬の命を守るのは、飼い主であるあなたです。

心地よい人間関係を築くヒントをお届けする「Manner Up Magazine(マナーアップマガジン)」
思いやりの心を行動で表したい方のお役にたてれば幸いです。

このマナーについては、♯マナーOJTインストラクター ♯ペットマナーインストラクター

日本マナーOJTインストラクター協会
トップマナーOJTインストラクター 三石 孝子

講師 三石blog

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