講師資格で失敗?トラブルを事前に回避しよう

研修

みなさま、こんにちは。
JAMOI会長の笹西真理です。

 

このコラムでは「マナー講師資格を取得するときの注意点」

まとめてご紹介します。

 

せっかく取得する講師資格ですので、トラブルは回避したいですね。

確認しておきたい選定ポイントは3点です。

 

1、資格は団体に所属しなくても維持できるのか

2、学んだ知識を個人で活用できるのか

3、実際にその団体は実体があるのか

 

よく聞く怖い話も紹介しながら、数多くある「マナー講師資格」を

どこで取得するのか?

あなたが選ぶヒントにしていただければと思います。

 

1、資格は団体に所属しなくても維持できるのか?

 

まずはじめに必ず確認しておくことをお勧めします。

 

昨今、一度取得した資格であるのにも関わらず、

会員として所属しない場合、資格をはく奪する!という団体が

非常に増えています(一般社団法人などが多いようです)

 

せっかく高い費用を払って、時間をかけて取得した資格なのに・・・

会員じゃなくなったら「資格はく奪」って

少々アクドイのではないでしょうか?

(会員規約を守らない等は自己責任ですが)

 

一度とった資格は継続できるのか、

それともその団体を抜けたら資格所持をうたえないのか。

(会員とは名乗れないですよ。JAMOIも同様です)

 

「継続的に会員登録が必要か否かは、団体によって異なります

 

 

2、学んだ知識を個人で活用できるのか?

 

こちらは実際に受講生から聞いた話を紹介しましょう。

 

ある講師認定資格団体の話です。

いざ「講師資格取得!」

その知識をもとにマナースクールを開講しよう!

カルチャースクールへ営業しよう!としたところ、

 

コンテンツの使用は不可!

その団体がある地域では営業は不可!

 

そういわれてしまったそうです。

マナーの基本的な考え方や所作には、

(たとえばお辞儀や挨拶)

 

一般的なルールがあります。

 

書籍なども売られていますし、

WEBで検索したら載っているような情報です。

 

それでも「使用不可!」と言われたら・・・

その講師資格をどう生かせばいいのでしょうか?

 

ちなみにそれが嫌でJAMOIに来ました!とは

仰っていましたが、なんとも勿体ない話です。。

 

学んだ知識を生かしての講座開講や

営業などを行っていいかといったことも

資格を生かしてキャリアアップ!を目指す

あなたは確認してくださいね。

 

もちろんJAMOI(ほかの団体でも)のように

学んだ知識を生かしてすぐに開講のできる

下位講座を準備している団体はありますので

そういったところであれば

すぐに知識や技術を活用、活躍できますね!

 

 

3、実際にその団体は実体があるのか?

 

こちらは私の話ですが、約20年前の話ですから

そろそろ時効ですね。

 

飲食系の企業にて教育担当者として働いていた頃、

指導力を高めたいととある

「接客マナー講師」の資格講座を受講しました。

 

働きながら受講した高額の講座です。

(素敵な講師の方で内容も充実していました)

 

一生懸命に学び、資格を取得してからも

さらに頑張ろう!と意気込んでいました。

 

しかし、実際にはその団体は

資格認定講座をやっているのが殆どで

講師として活動している方は皆無。

 

気づけば2年で団体そのものがなくなってしまい、

私が取得した資格も価値なし。。。

さすがにちょっとショックでした。

 

マナー講師には

いわゆる公的機関の認証はありません。

どちらの資格も基本的には

一般団体の認定となります。

 

 

 

 

 

当JAMOIも一般社団法人です。
違いを見極めるのが難しいからこそ、
その団体がいったいどれ位の規模で、
活躍している方が実際にいるのか。
資格取得した後のサポートはあるのか。
しっかりと確認しておきたいですね。
いかがでしたか?
様々な「マナー講師養成講座」があるからこそ、
ぜひご自身の目で
いろいろと検討し、悔いのない資格取得をしてくださいね。
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