会報vol.21

会報21号のタイトル

 

代表理事挨拶

会報20号-代表挨拶写真

JAMOI 小原孝子 代表

皆様

新緑の季節、そろそろ紫陽花が咲き競う頃となりました。
皆様やご家族の方々は、お変わりなくお過ごしでしょうか。代表理事の小原です。

久しぶりの制限のないGWに続き、マスクの着用基準が見直されたりと、コロナとの関わり方にも少し変化が見え始めました。私もしばらく手控えていたプチ旅行やお稽古、映画館通い等、気を付けながらも日常を取り戻しています。やっぱり好きなことはしたいですよね。
とはいえ、一度に箍が緩んでしまうと、その反動も何かと不安なもの。 講師として、社会人としての自覚を持ちながら、ゆっくり前進して行きたいと思っています。

「今年のフォーラムは何としてもリアル開催を!!」
たくさんのエールをいただきながら、しばらく自粛状態の「リアルの集い」を10月のフォーラムで再開したいと考えています。
新規のSMOI、MOI合格者の方々からも、「直接会員の皆様にお会いしたい」というお声をいただいており、本当に久しぶりの集いが実現出来るようボードメンバーが中心となって既に動き始めています。
決定次第、詳細をお知らせしたいと思いますので、どうぞご期待くださいね!

最近担当している研修先の受講者様は、とても前向きで頑張り屋さんが多いのですが、それでも時々「やるべきか、やらざるべきか…」と悩んでいることがあります。
相談する理由は、①聞いてもらえるとスッキリする ②解決方法を見出したい ③背中を押して欲しい と、大体この3つに集約されます。
そして、特に③を期待している方々には「どんな風に押すのか」が結構重要です。
「やってみれば」「絶対出来るよ」と言うのは簡単ですが、どれもかなりいい加減で軽いイメージですね。何となく適当に対応しているようにも思えます。

そんな時に私が言うのは、「やらない後悔より、やった後悔の方が良くない?」です。
例え、チャレンジは失敗しても、やったこと自体は貴重な経験となり、決して無駄ではありません。それは必ずこれからの指針になり、自身の引き出しの数を増やしてくれます。
失敗の数を増やすことも、実は経験を積むことに他なりません。
成功体験だけが経験ではないことを、私達はしっかり知っておく必要がありますね。

JAMOIの仲間の輪が広がり、知り合い、磨き合う場を提供出来れば、こんなに嬉しいことはありません。皆様それぞれが活躍し、輝ける場所を共に見つけましょう!
末筆ですが、会員の皆様のご健勝とご活躍をお祈りして、ご挨拶と致します。

会長挨拶

会報21号-会長挨拶写真

JAMOI 笹西真理 会長

入梅のころから蒸し暑い日が続きます。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。
たいへんご無沙汰しております。会長の笹西です。

ようやくコロナが落ち着いたと思えば、今度はリアルでの業務が増え続け、なかなか落ち着くことのない日々を過ごしています。オンライン活用が定着していく中、リアルで教育を実施する機会が少なくなるのではないか。そう考えていたのはよい形で裏切られたように感じています。おかげさまで2022年下期の業務受託も順調に増え続けている状況です。

同じく先生方からも仕事が増えた。個人の案件が取れたといった報告を伺うことがたいへん多くなりました。私どもも引き続き、講師の皆さまにより魅力的なお仕事がご提案できるよう積極的に活動を続けていきたいと思います。

有難いことにこの7月、代表を務める株式会社トゥルースは第19期を迎えます。そして、東京・大阪両地区にてそれぞれ新人を迎えることになりました。さらに第19期では宿泊事業に挑戦し、2025年の大阪万博に向けてインバウンド関連の事業にも取り組んでまいります。まだまだ先の見えない時代だからこそ、挑戦を続けていきたい。そして、その挑戦には皆さまのご協力が必要不可欠です。

「今さら新しいことに挑戦できないわ」「やったことがないので挑戦するのを躊躇します」
そんなお声を聞くことがあります。しかし、キャリアも年齢も捉え方は人それぞれ。そして、機会を生かすも殺すも自分次第なのです。
「人を信じよ。しかし、その百倍も自らを信じよ」(手塚治虫)
どれだけ私たちが背中を押しても、最後に自分の背中をひと押しするのはあなた自身。
「まだ早い」「もう遅い」と言わずに自らの手でサービス業を輝かせるという強い役割意識をもって共に頑張っていきませんか。

「サービス業の未来を輝かせる」ために私たちのできることは何か。小さなことでもぜひお声をお寄せください。コツコツと少しずつでも近づき、前進できるように努めてまいります。

講師の皆さまのご健勝とご多幸をお祈りしております。
からりと晴れる明るい夏空を待ち望みつつ、どうぞお元気でご活躍ください。

事務局通信

新緑の季節も過ぎ、いよいよ暑さも本番ですね!
おっと、その前に梅雨!既にジメジメ蒸し暑い地域にお住まいの方もたくさんいらっしゃいますね。(一方で、梅雨は終わったとの情報も入っていますが…。)

新入社員研修のシーズンを過ぎ、ホッと一息つけたのも束の間。
講師を必要とする支援先は全国各地に広がっています。

円滑な講師活動のためにもぜひJAMOIという協会を十二分にご活用くださいませ。

資格を取得した先に、
 まだまだ学びたいのか
 学びつつもお仕事につなげたいのか
 新しい分野に広がりたいのか
未来への希望を描かれるのは先生方ご自身です。

JAMOIは、会員のみなさまの講師活動をサポートすることで皆さんと一緒にサービス業の未来を輝かせます♪

活躍される講師のみなさんに事務局から”今”お伝えしたいのは次の3つです。

  1. JAMOI会員活躍の道と会費納入のご案内
  2. 講師プロフィール更新のご案内
  3. これから開講!講師養成講座のご案内

現役で活躍する先輩方の生のお声から、講師としての一歩を踏み出すのに必要な『講師必須アイテム』の作成やお手続きまで。

JAMOI会員のみなさまに必要な情報をお伝えいたしますので、ぜひぜひご一読くださいませ。

JAMOI講師 活躍の道 紹介

JAMOIには、子どもから大人まで、様々な方にマナーを教える講師が所属しています。
今回は、マナーOJTインストラクターの資格を活かし、企業内講師として活躍するおふたりの先生をご紹介します。


廣瀬恭子先生の場合

本部講師の教材開発マネージャーとしてもご活躍なさっていた廣瀬恭子先生
現在は、約1300名の製造小売業で人財開発部の教育研修グループに所属し、店舗スタッフの教育、社内資格の審査、本社社員教育、オンライン学習運営、人材登用、採用、研修運営など多岐に渡るお仕事を担当されています。

2015年秋にMOIを取得し、以来、最初はオブザーブ、アシスタント、そして、メイン登壇と徐々に段階を踏みしめてのぼるように経験を積ませていただき、課題抽出から研修企画、運営、評価まで、しっかりと学ぶことが出来ました。

継続案件(単発の研修でなく、複数回開催の長期支援)も担当させていただいたので、社外講師だからこそできる支援があることを知り、やりがいも感じました。

3年が過ぎようとした頃、もう一方の側面から、懸命に働くサービス業の方々をサポートしたいと思うようになり、企業へ入った次第です。

いかなる状況であっても、臨機応変に対応できる力

→研修を実施するにあたり、開始直前、または、研修中に思わぬ事態が起きることは稀ではありません。

パワーポイントが投影できない、配布資料が行き届いていない等、想定通りに物事が進まないとき、冷静に、臨機応変に対応しなければ研修がストップしてしまいます。

オブザーブやアシスタントの経験を通して先輩方のトラブル対応を間近に拝見し、学べたことはたくさんあります。

フィードバック力

→ただ聞くだけの研修は集中力が欠ける可能性があるので、適宜発表や、ロープレの機会を設ける構成にします。その際にカギとなるのは、どのようなフィードバックを直後にできるかです。

フィードバックは講師が受講者にお渡しできる大切なお土産だと思っています。

時に、厳しいことも言わなければいけません。その時には受講生が腑落ちする理由、改善策を伝えるよう意識していました。

では、どのようにしてフィードバック力を磨いていくのか.。それは、他の方々のフィードバックをしっかりと見て学ぶことです。

オブザーブやアシスタントを経験する中で、自分なりのフィードバック(良い点、改善点)をメモすることだと思います。

JAMOIにはそのような環境がしっかりと整っているので、良かったと思います。

所感作成に必要な文章力

→お仕事紹介案件でメイン講師として登壇すると、初めて自分で所感を書き、企業へお渡しすることになります。研修は実施して終了ではなく、研修後により改善されるにはどうすればよいかを明確に示す必要があります。その際役立つのが所感です。

所感では、受講態度を含む研修の一連の流れや、各自の課題抽出、改善点を記載する必要があり、そのどれもに明確な根拠を提示する必要があり、最初はかなり苦労しました。

都度、品質管理マネージャーにご指導いただき、修正に修正を重ねて、やっと、企業へ提出できるという具合でした。

所感は、「研修が終了してから間をおかずに書くこと、そして、書いた後、少し時間をおいてから、読み返すこと」が大切だと学びました。

渡される側の方の気持ちを考えて記載する、これも大切なマナーだと思います。

こうした経験から、今では所感を書くことに不安はありません。

また、多少文章力もついたようで、社内向けの記事を書く機会もいただいています。品質管理マネージャーに感謝するばかりです。

チームワーク力:各講師間の適切なコミュニケーション

→大人数の研修、大型の調査では、チームになって推し進めることがありました。

研修では、「メイン講師」「アシスタント」「オブザーバー」、調査では「品質管理マネージャー」「調査担当リーダー」「調査員」私自身の役割をしっかりと把握し、スムーズに研修やプロジェクトが運ぶよう適切なコミュニケーションをとる必要があります。

時に、お茶やお食事を共にしながら、雑談で緊張した気持ちに和らぎを与えてくださり、細かな疑問にも丁寧に答えてくださった先輩方に今でも感謝しています。

千里の道も一歩より

活躍する講師としての今があるのは、オブザーブ・アシスタントで鍛えた時間があったからこそですね。

JAMOIに入会して間もないみなさんも、廣瀬先生の学びの過程を是非参考になさってください。




森みゆき先生の場合

次は、個人営業の手腕がJAMOI1と言っても過言ではない!
森みゆき先生です。

本部講師のアドバイザーも歴任された森先生は、現在大手企業の社内講師のお仕事をメインに、お休みの日には、JAMOIの顔となる無料説明会や、お仕事紹介案件にもご登壇いただいています。

私が個人案件を獲得する上で取り組んでいることは、先ず「人脈を大切にする」ということです。

知人、友人、お世話になっている方など、自分の周囲の人脈の中で、自分の研修を喜んで頂ける人脈をピックアップすることから始めました。

その中で、研修を紹介をしてくださる可能性の有る「キーパーソン」をある程度絞り込み、その方に向けたプレゼンをどの様にするかを考え、特別製の資料を作成し、プレゼンに伺う。
それも1回で叶わなくとも、定期的にご連絡を取るようにしました。/p>

最初は、研修の良さをまったく理解してもらえませんでしたが、粘り強くお伝えし、研修内容の価値や効果について何度も何度も説明した記憶があります。

やはり諦めず、「チャンスを待つ」ことは大切だと思います。

また、プレゼンするに当たり、自分の研修では、どの様な内容が出来るのかを予めリストアップし、カテゴリー別にまとめてみました。

お仕事紹介案件においては幅広いジャンルの研修を行うことが出来ました。

当時の営業の方に、だいぶ鍛えて頂きましたが、そのお陰で身についたことが5つあります。

①先様の業界や企業を調べ上げる
②自ら研修について掘り下げて考える
③研修をデザインする
④研修テキストを作成すると同時にプレゼン資料も作成する。

自らイメージしてやってみようと思ったことを、具体的な形にして、実施できるようになりました。

プレゼン資料や研修テキスト作りは、とてもやりがいがあることです。
また、きちんとしたプレゼンや研修資料をお見せすると、先様の評価もアップします。

テキスト作成には特に力を入れて、手抜きはせず(当たり前ですが)細部にもこだわって作り込みます。
先様に喜ばれる内容は?
解決したい課題は?
先様の立場に立って考えながらテキストを作成しております。

➡初回の研修を始める前のお客様とのミーティングは大切にしております。
初回ヒアリング内容とその活かし方を、会報のために特別に開示してください! いかなる状況であっても、臨機応変に対応できる力

➡単発研修がご希望か、2回、3回シリーズとおおよその回数を先ず最初に伺います。
先様の御要望、現在何に困っているのか等を丁寧にヒアリングいたします。

また、研修回数が決まった時点で、おおよその研修項目を回数分決めておきますが、初回の研修時に思っていたよりも出来る方が多かった、出来ない方が多かった、またその他のご事情が見えてくることがあります。

そのため、私は全ての内容をあまり最初からがちがちに決め過ぎないことをモットーにしています。

先ず初回の研修を行った上で、お客様とご一緒に考え、丁寧に2回目3回目の内容を決めていくことをしております。

お客様のお気持ちに寄り添い、
「ここがこうなので、次回はこの内容は如何でしょうか?」
「予定ではこれをご提案していましたが、初回で~の傾向があったので、~を手厚く研修したいと思いますが、如何でしょうか」などのご提案をするようにしております。

先様にとっても、受講者の様子を把握した上で、もっと良くなるための「これを取り入れたい」といった提案は非常に喜ばれます。

この様に、一回、一回のコミュニケーションを大切に、丁寧に勧めていくことが、結果として継続案件となっていくのかと考えます。

内容を先様に合わせて工夫し、作り変え、出来るだけ実践練習、ロールプレイングとアドバイス提供を多く取り入れるようにしていますが、こちらも具体的なアドバイスは先様にとってもありがたく思われるのか大変好評をいただいています。

座学だけでなく、ロープレやOJT研修、また時には、モニタリングも研修前に取り入れ、「何処がどのように改善する必要があるのか?」を、説明することで、納得されるとともに、研修の必要性もご理解いただくことに繋がります。

研修が終了しても、「モニタリングに来て欲しい!」といったご依頼も有ります。
JAMOI会員の皆様にお伝えしたいことは、「日頃から、どの様な研修であっても対応出来る様、なんでも積極的にチャレンジし、自分を磨くことが大切ですよ」ということです。ぜひ参考になさってください。

➡私がJAMOIの門をたたいた理由の一つが「人財育成をライフワークとしていくために必要なスキルをもっと幅広く身に着けたい!」という思いが有ったことです。

→ただ聞くだけの研修は集中力が欠ける可能性があるので、適宜発表や、ロープレの機会を設ける構成にします。その際にカギとなるのは、どのようなフィードバックを直後にできるかです。

JAMOIに入る前は、東京のある企業でスタッフ採用や育成、営業等幅広い業務を行っていました。

社内研修講師として様々な部署で研修を行っていました。
その企業はどちらかと言うと優しい研修を基本とする企業でした。

そのうち私は、「優しい研修だけではなく、幅広い研修が出来る様、今後の自分の力をつけたい!」と考え、JAMOIにたどり着きました。

MOI資格、SMOI資格と取得し、企業研修にも徐々に慣れだした頃は、かえって失敗もして、落ち込むこともありました

しかし、自分で決めた道です。
「足りない自己を見返り」次の糧にしていったものです。

JAMOIの良い所は、研修だけではなく、モニタリングや覆面調査、OJT研修等、様々なジャンルの研修に挑戦できるところだと思います。

講師同士、横の繋がりも大切にし「助け合い、高め合う」点も私は非常に良い点だと感じています。
JAMOIに入会したばかりの皆様方も、色々なジャンルのお仕事紹介に是非満遍なくエントリーし、オブザーブやアシスタントの実績を積み、登壇に向けた準備をして頂くことをお勧めいたします。

➡企業内だけでの研修は、その企業の方針や縛りがあります。

そして自分だけで研修をするわけではないため、打ち合わせや、連絡、進め方の決定、許可を頂くなど、非常にあれこれと時間がかかります。

研修内容も幅広く出来ないことも多々ありますので、ジレンマに感じることも多いのです。

最近特に思うことは、個人で研修を企画し、営業し、研修を行うための幅広い力
これを、JAMOIでつけさせて頂いたのだなぁ。だからこそ限られた選択肢の中での研修にジレンマを感じることがあるのだと、思いいたり、改めて感謝している現在です。

トゥルースお仕事紹介案件での1回、1回の研修を真剣に取り組んでいったとき、必ず自分の力に繋がります。
それは経験し、実感している私が保証します。
まだまだ、活動の一歩を踏み出せないという方は、ぜひ一緒に前進しましょう。

➡私の今後は、現在の企業での契約がいつまで続くかわかりません。

しかし、「今!世の中で起こっている大きな変化」を、企業に入ったからこそ、痛切に感じています。

企業内での問題点を直に感じられることで、その体験に基づいた「+αの内容」を取り入れた新人から管理職まで、幅広い対象をカバーする研修が出来るようになりたいと考えています。

10年後、20年後にも必要とされているものは何か?
社会の動きに合わせ、よく考えます。

「メンタルに関するアドバイスやトレーニング」
「社会の動き(働き方改革、ハラスメント、女性活躍、少子高齢化対策、SDGsの企業での取り入れ方等)の研究」も学び、知識を重ねていきたいと考えています。

研修内容は、基礎的内容でも、「時代の流れや変化」を講師自身が気付き、調べ、理解していることの必要性をとても感じています。

自ら気づき、調べ、理解しない講師は変化にマッチしない(ある意味時代遅れの)研修をする可能性があるからです。

JAMOIの先生方にも、今世の中で何が起きているのか、AIにとって代わるものは?AIが補えないものは何か?その先の世界は?等、日本だけではなく、世界に目を向けた課題や環境を幅広く視野に入れながら、今の社会で必要とされていること、ものをキャッチすることをお勧めいたします。

日本の企業は、大企業、中小企業問わずその変化についていくために、また様々な法律改正に戸惑いながら必死に、生き残っていこう!と考えています。

現在日本の経済はけっして良いとは言えない時間が続いています。

その原因や今後の社会の動き、日本の将来に必要なことは?といった視点や、考えることも、あなた自身の研修の幅を広げてくれます。

変化する社会の中でも、変わらず必要不可欠とされているのが、「人財育成の為の研修」です!

これから活躍されるJAMOI会員の先生方には、基本的な講師力と共に、JAMOIで学び、トゥルースで経験できる幅広いジャンルの研修にバランスよくチャレンジし、力をつられることを願っております。

末筆ながら、皆様の今後のご活躍を心から願っております。今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。

森 みゆき

熱い視線と、冷めない情熱をもって受講者と向き合うおふたりの先生を紹介いたしました。

企業に勤めるにしろ、個人営業で案件を獲得していくにしろ、資格を取って終わりじゃない、JAMOI会員ならではの活躍方法ですね。

資格の活かし方は人それぞれ。
取得したからには、しっかり活用したいとお考えなら、まずは活動の一歩を踏み出しましょう。

隔月勉強会の参加や、本部講師への相談など、JAMOI会員だけが利用できるチャンスを活かして、望む舞台で活躍する講師になりましょう。

講師活動で悩んだら!JAMOI会員だけが頼れる本部講師制度をご活用ください。

ソーシャルマナーや接遇ベーシックなどの各種認定講座の開講に関すること、説得力の増す講師アピアランス(服装、髪型、メイクなど)についてのご相談はアドバイザー

お仕事紹介案件登壇の際のインストラクションや、講師としての振る舞いについてのご相談はマネージャーにご相談ください。

また、JAMOIシステムや各種JAMOI内手続きについては事務局までお問い合わせください

会費納入のご案内

JAMOIは毎年10月に新しい期を迎えます。

来期も、様々な特典を利用できるJAMOI会員資格を維持するためには、9月中の会費納入を終えておきましょう。

JAMOI会員なら…
✔ 隔月勉強会で錆びない講師スキルを維持できる
✔ お仕事紹介を利用して働きながら学び続けられる
✔ 講師資格を活かせる情報をキャッチできる!
その他にも会員特典は盛りだくさん。

マナー講師として、企業研修登壇講師として。
コロナ禍などの緊急事態も乗り越え活躍し続ける講師集団の一員として。

集合知JAMOIの一員として、耳寄り情報をキャッチし続けてくださいませ。

2022年度活動したい資格種類を選び、その会費をお振込みください。

会費一覧

SMOI 24,000 円

お仕事紹介案件でメイン登壇ができる!

MOI 12,000円

お仕事紹介案件でアシスタント、オブザーブできる!
オブザーブは学び場です。
アシスタントに抜擢されれば、学びながら講師Fee(謝礼)も発生します!
資格取得後の実践的な学びの機会を利活用できます。

S1 6,000円

根強い人気の『ソーシャルマナー3級認定講座』と『ソーシャルマナー2級認定講座』を開講できます。
サロンなどでの個人向け開講だけでなく、企業研修登壇をお考えの方は、上位資格のMOI養成講座受講前のご受講をお勧めします?
S1割があるので、5日間通学のMOI養成講座をいつでも2割引きの158,400円(税込)で受講できます。詳しくはJAMOI事務局までお問い合わせください。

IBC 6,000円

インバウンドコーチ資格が必要なお仕事紹介案件でメイン登壇が可能です。
アシスタント・オブザーブの利用ももちろん可能です。
コロナ禍から息を吹き返した今、インバウンドコーチは求められる資格です!
ぜひIBC資格をご活用ください。

KMI 6,000円

SMOI資格を合わせてお持ちの方は、KMI養成講座を個人で開講できます。
全国のカルチャースクールなどからお声がかかった案件へのエントリーも可能です。
※カルチャースクール案件の受託にはSMOI資格が必要となります。

PMI 6,000円

認定講座のドッグマナー2級と3級を開講できます。
これからワンちゃんを家族に迎える方向けの講座を独自で開講できます。
可愛いPMI専用のピンバッジをつけご登壇ください。

【振込口座】

・ゆうちょ銀行からお振込
00970-9-201296

・他銀行からお振込
ゆうちょ銀行 〇九九 店(ゼロキユウキユウ店)当座 020129

※必ず活動名でお振込みください。
※振込手数料はご負担願います。

※支払い期日:9月30日
2022年度の年会費をお振込みいただけなかった場合、2022年11月1日に全ての会員サービスの利用を停止します。
休会が2年を超える方は、会費の振り込みがない場合自動的に退会となりますことご了承ください。

※退会の場合には、退会届のご郵送と協会バッジの返却(紛失の場合は実費納入)が必要となります。詳しくは、JAMOI事務局にお問い合わせください。

※複数資格保持の場合→最も高い会費の納入で全てカバー可能
例)MOI、KMI、IBC資格保有 → MOIの12,000円の振り込みで全資格で活動可

※活動を制限したい場合→MOI系の資格に限って可
 例)SMOI保有だがS1で活動 → 6,000円でOK
(但し、活動資格SMOIに戻る際には、15ptの活動記録申請と差額の納入が必要)

講師プロフィール更新のご案内

講師プロフィールはブランディングツールです。
お仕事紹介を利用される方にはマストアイテムです。

個人でお仕事を開拓する際の参考にしてくださいませ。

プロフィールの作り方
大切なのは『見栄え』

講師プロフィールは、宣伝材料です。 あなたの強みと良さを視覚的に伝えることを意識して工夫しましょう。
視覚的デリバリー工夫のポイントは、写真、キャリア、人柄の3点です。



視覚的デリバリー:写真

講師としての見え方第一は写真です。
第一印象を伝えるのに有効な写真を設置しましょう。

JAMOIではこれまでプロフィール撮影会を行って、講師のみなさんが素敵に見えるプロフィール写真を撮ってきました。
(プロフィール撮影会は、2022年春をもって終了)



素敵に見えるポイントその1、色合い

明るく、健康そうに見えるとGood
JAMOIのプロフィール撮影会では、野外の公園で撮影していました。
様々な波長を含む太陽光下だと、より自然で健康的な色合いの肌が簡単に表現できます。

きれいに見せるにはメイクやヘアスタイルも大事ですね。
迷ったときには、マナーOJTインストラクター養成講座のテキストを参考にしてください!
『JAMOIアピアランス』で、JAMOIのマナー講師に相応しい見え方を研究しましょう♪



素敵に見えるポイントその2、服装

プロフィール撮影で推奨している服装はずばり『JAMOIアピアランス』です。 マナーOJTインストラクター養成講座をご受講の方はテキストを参考になさってください。

参考までにJAMOIのホームページで紹介しているトップマナーOJTインストラクターの写真を紹介いたします。

JAMOI認定講師紹介ページ



素敵に見えるポイントその3、表情

表情は笑顔をお勧めします。
サイレントスマイル、ハーフスマイル、フルスマイル
JAMOI認定講師らしさでは、ハーフスマイルをお勧めですね。

鏡を使って普段から、自然とハーフスマイルが出来るように。
口輪筋のトレーニングも頑張りましょう♪
MOI養成講座のテキストと、JAMOIのウェブマガジン、マナーアップマガジンをご参考に!



視覚的デリバリー:キャリア

講師プロフィールは、A4一枚の限られたスペースです。
その狭い空間で、簡潔な文章であなたの強みを伝えましょう。

その際最も不要なのは謙遜と、言い訳です。
そして、最も有効なのが数字化されて誰が見ても量が分かる成果や、公的な資格です。

講師プロフィールでは、キャリアをアピールする場は、『講師実績』『精通する業種・分野』『その他の経歴』にあたります。

『講師実績』(10例程度)

どのような業種形態にむけて、どのような研修をしたことがあるかを書く場所です。

お仕事紹介案件で担当した研修もOK
個人で獲得したお仕事でメイン登壇されているならばそれもOKです。

但し、オブザーブ参加は記入不可です。
講師として参加し、講師として役割を果たした研修についてのみ記入しましょう。

『精通する業種・分野』(5業種程度)

勤めていた経歴を書く場所です。

業種業界 職位 何年

現場に精通していることを証明するための箇所です。
現場経験が抱負だからこそ、デリバリー能力が高い講師であることを証明するところです。



視覚的デリバリー:人柄

 頑張ります。
 経験ありませんが、やる気はあります。
 何でもやります

あなたが仕事を任せたい人を探しているとして、上記のような文言が並んだエントリーシートを受け取ったらどうでしょうか。

立場を変えて見ると、上記のような文言で、あなたの真意がまだ見ぬ相手に伝わるでしょうか。

経験が少ないことを引け目に感じる気持ちはわかります。
しかしとりあえずの謙遜は、お仕事紹介案件へのエントリーの際には、あまり役に立ちません。

あなたの思いを伝えるならば、経験がなくともやる気はあることを伝えられるよう工夫しましょう。

例えば

大手飲食店チェーンで総勢20名のスタッフをまとめ上げてきた経験を活かし、
 コロナ禍からの再生をはかる店舗運営の指導!
 若手とベテランのコミュニケーションサポート!
 効率よく『まわせる』店内5S指導!をお手伝いいたします。

など、経験してきたことを具体的に書くのはいかがでしょう。

あなたの人生で経験したこと、自信をもてることを最前に書きましょう。




例えオブザーブ(見学)へのエントリー目的での講師プロフィールだとしても、せめて、『●●の経験があるので、△△の研修に登壇できるようになるために学ばせてください』くらいのことは書きましょう。

そして!
経験が無いと思われる方は、ぜひ何らかの経験を積みましょう。

兼ねてから笹西会長も、ささだよりや、社長ブログ、各種ご案内などでお伝えしている通り、経験が欲しいと思われるのであればバイトでもパートでも、その業界に飛び込むことをお勧めします。

JAMOIでは自立して動き出す方を精一杯応援します!

まずは、『これぞ!』と思える講師プロフィールの作成に挑戦してみてください。

講師プロフィール作成についての詳細は、JAMOIシステム書庫で!※JAMOIシステムにログインしてお読みください

これからの開講スケジュール

サービス業の未来を輝かせたい!の理念を旨にJAMOIが創設されました。
あれから12年を経て、様々な講座が増え、内容も日々アップデートをかけています。

今回は各種講座の中でも根強い人気を誇る講師養成講座の内容と、今後の開講スケジュールを、本部講師が紹介します。

マナーOJTインストラクター養成講座・WEB講座

JAMOIの名前の一部も担っている講師資格通称MOI
ただのマナーインストラクターだけでなく、現場指導(OJT)にも強い講師が認定を受けられる資格です。

マナーOJTインストラクター養成講座は創設当時から5日間の日程を通学し、登壇講師から直に学べる講座でした。

コロナ禍を経て、時代は変わりました。
オンライン一辺倒だった時期は収まったものの、これまで「遠隔地だから受講できない」と思われていた研修の実施など新しい様式で実施される研修が、お仕事紹介案件でも散見されるようになってきました。

ニーズの変化に柔軟に対応できることも講師にとって必要不可欠な要素です。
オンライン講座スタイルにも親しみつつ、『人から人』でしか伝えきれない部分はしっかり伝えていこう。
そうした、オンとオフの切り替えを、JAMOI認定講師の学びの場でも積極的に伝授していきたいとJAMOIは考えます。

現在のマナーOJTインストラクター養成講座は、前半3日間分の講座を動画視聴でまなびます。
後半の2日間は【オンライン講座】か【通学】かを選択できるようになっています。

リアル対面講座の良さに一定の理解をしつつも、これからの研修講座のあり方を受講生としても体験しつつ学んで欲しい。
そんな思いから創設12年目の今は、WEB講座とリアル講座、それに全編ご自宅から学べるオールリモート講座の3種類の受講方法を選べます。

まだMOIの資格をお持ちでなJAMOI会員の方、
ライフスタイルに合った受講で、あなたの未来を輝かせましょう。

今後の開講予定
WEB講座 前半日程 いつでも受講開始可能
WEB講座 後半日程
オンライン講座
現時点での開講予定
9/7と14、11/5と12、12/8と15
WEB講座 後半日程
通学
現時点での開講予定
東京:11/1と8、11/6と13
大阪:11/2と9、11/6と13
リアル講座
5日間通学
現時点での開講予定
東京、大阪ともに10月から

シニアマナーOJTインストラクター昇格講座

皆さま、こんにちは! SMOI昇格講座を担当する長尾です。
紫陽花が雨に映える季節となりましたが、お元気でお過ごしですか?
新型コロナはまだ完全には収束していませんが、少しずつ日々の制限が緩和され、日常が戻りつつありますね

今回は、SMOI昇格講座のご案内です。
「興味はあるけどまだ早いかな」とか「アシスタントやオブザーブの経験が少ないのに、受けても大丈夫かな」などの
不安をお持ちの方が多いと思います。
今回の紹介はそんな皆さまの背中をバーーンと押すことが目的です!
(私もMOIになってからこれまで、要所要所で背中をバーーンと押してもらい、今があります)

まず、研修や講座の経験がなくても、大丈夫です。活躍できる講師を目指すなら、むしろ早い方がお勧めです。
これから担当する様々なジャンルの仕事に欠かせない、講師としての基盤の部分、「研修を組み立てる作業=設計」から丁寧に指導しています。

厳しいかもしれませんが、どの業種業態、企業・法人でも同じようなカリキュラムとパワーポイントを使い、現場感の
ない言葉を使っての研修は受講生の心には届きません。 クライアントの要望を反映させた目的とゴールに導くためのカリキュラムがあってこそ、受講生が自らのことと受け止め、理解し、行動変容を起こすことで、初めて研修の成果が表れます

準備をするものはありません。事前に配付するテキストに目を通しておいていただければ大丈夫です。
2日間の講座内容としては、かなりボリュームがありますが、どれも講師として活躍するために大事な知識です。
皆さまは一生懸命に取り組み、ワークでは思考を巡らせ、知識と考え方の両面でのstep upを目指してください。分からないこと、疑問に思うことは、その場で解決しながら、丁寧にお伝えしています。心配は要りません。

受講後の流れとして、SMOI昇格講座が終わってから、2週間以内の講師所感の提出。その後、実技試験です。
実技試験(オンライン、対面のどちらでも可)では、2時間の模擬講座を想定し、設計とテキスト作成、実技試験予約日のデリバリーを2名の講師が確認させて頂いています。

尚、既にSMOIに昇格している方も、ブラッシュアップを兼ねて、再度、勉強をし直してみませんか。
「SMOIリカレント講座(2日)」も用意しています。“目からウロコ”がたくさんあると思います。

SMOI講座はオンラインと対面の2つの形式で定期的に開催しています。JAMOIのサイトで開催日を確認し、
是非、ご参加ください。
たくさんの皆さまとお会いできるのを心待ちにしています!



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インバウンドコーチ養成講座

皆様、こんにちは。
(IBC養成講座を担当する福村です。)

今回はこれからのIBC養成講座についてご紹介いたします。
2019年に始まった新型コロナウィルス感染拡大により、訪日外国人が激減してから2年がたちました。
この間に、観光だけでなく、飲食や宿泊などあらゆる業態がその影響を受け、経済に大きなダメージを受けることになり、私達の生活にも様々な変化がありました。

しかしながら、新型コロナの感染状況が改善していることなどから政府は外国人観光客の受け入れを6月10日に再開することを決め、1万人に制限していた1日あたりの入国者数を緩和し、1日から2万人に倍増させました。

参照:入国制限緩和 外国人観光客も受け入れ再開 日本からの海外旅行は? | NHK

また、世界経済フォーラム(WEF)が5月24日に発表した2021年版の旅行・観光開発力の調査では、日本が初めて首位になりました。コロナ禍で外国人観光客の受け入れ停止が続いた中、交通インフラや文化面での豊かさが評価されています。

観光開発ランキング、日本が初の首位…世界経済フォーラム調査 : 読売新聞オンライン (yomiuri.co.jp)

多くの外国人観光客を迎える飲食、宿泊、物販、交通など業種の方々や、行政機関などは、オーバーツーリズム(観光による地域の騒音、混雑、環境汚染、マナー問題)に対処し、環境、社会、経済に目を向けた今までとは異なる「SDGs」を基本の考え方としたインバウンドの受け入れ態勢や、「異文化理解」「接客外国語力の向上」を学ぶ必要があります。

また、2025年には「日本国際博覧会(大阪・関西万博)」が予定されています。先月には、出展するパビリオンの発表も行われました。「いのち輝く未来社会」というテーマを掲げて、それぞれの企業が日本の英知を集結し、世界に発信しようとしています。大阪万博はまだ先のこと、と考えていると、乗り遅れてしまいます。もう動き出している国際的なイベントの準備や2025年の開催に関わってみたいという方も、まずはIBC養成講座で情報を集めましょう。

このように、今後はIBC資格を持つ講師の活躍の場が広がります。
今、観光の場に必要とされるのはニーズを読み取り、情報の取り方を知り、育成ができる人材です。これらをIBC養成講座ではお伝えします。皆様のスキルにIBCというさらなる強みを加えませんか?
インバウンドを指導する講師として、これからの世界に目を向け、観光の現状を把握し、必要とされる適切な指導方法を学びましょう。

IBC養成講座では、インバウンドに関わる情報と簡単な英会話の指導法を、実践を取り入れながら、丁寧に指導しています。難しい英語や中国語はありません。語学はちょっと・・・と、言う方も安心して参加してください。

「今年の夏はIBCが熱い!!」
お待ちしています。



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3年ぶりにリアル開催決定!!2022JAMOIフォーラム

今年は2022年10月7日(金)マナーインストラクターの日に開催!

詳細はまだ発表できませんが…!
都内某所、素敵な会場にて!

鋭意ボードメンバーの先生方が準備を進めています。
ご予定を開けておいていただきたいので日付だけお伝えします!

コロナ禍を経て、ますますパワーアップしたいなら
是非この機会を利用して、今活躍するマナー講師の煌めきの秘密に迫しましょう!

10月7日の予定は、JAMOIフォーラムで決まりですね!
(※全てのお仕事紹介案件もこの日はお休みです)

大きな舞台で講演する 2019年JAMOIフォーラムの集合写真 マナー講師 切磋琢磨する仲間がここにいます 離れていてもみんな仲間! 学んで、輝いて! JAMOIフォーラム2019一同に会して ホッと安堵のTMOIと労うTMOIの様子 力説する創始者の写真 インスタ映えウォールで記念撮影 お料理を前にハイチーズ!のJAMOI会員 美味しいお料理を前に記念撮影♥丸川TMOI 大賑わいの物販の様子 2018フォーラム記念撮影 2018JAMOIアワード受賞者記念撮影 JAMOI理事の金ちゃんこと小野田金治先生ら理事の写真 2018JAMOIフォーラム講演会場の写真 受付スタートすまし顔のJAMOI会員の写真 本の物販をがんばるトゥルース写真の写真 受付を頑張るJAMOI会員

JAMOI各種勉強会のお知らせ

JAMOI会員だけの特典隔月開催勉強会

この4月から料金体系が変更しています。
再度お伝えいたします。

オンライン開催ではありますが、よりライブ感を楽しみつつ、インタラクティブな巻き込み力、デリバリー手腕をリアルタイムで感じられる『当日参加』がよりお得になりました

ライブで、当意即妙なデリバリースキルを学びたいけど、細かい点もきっちり確認したい!との声にお応えして、当日参加の方には料金そのままで後日動画視聴も共有されます。

これからの時代をリードする講師像を学んで欲しい!
アップデートして錆びない講師であり続けて欲しい!
何より、受講された方の手本となり、この先の人生で思い出したときに感謝される講師になってほしい!

そんな講師になってほしいとの思いで、本部講師のみなさんも勉強会を実施されています。

資格を取って終わりじゃない。
せっかくJAMOIの講師になったのですから!
これからも一緒に学び続けましょう

自己流よりも一流!
JAMOIの学べる隔月勉強会は
JAMOI会員だけの特典です!

当日参加(後日動画有) 動画視聴
インバウンドコーチ勉強会 1,500円 2,500円
アドバイザー勉強会 1,500円(SMOI無料) 2,500円(全資格同一料金)
ブラッシュアップ勉強会 2,000円 3,000円

また7月には品管マネージャーによる特別勉強会の開催を計画しています。
所感の書き方が分かる、品管マネージャーの特別勉強所感苦手克服勉強会(無料)・聞けば分かるシンプル所感作成術 は、7月31日 20時 開催予定です。申込はこちらから

数字で見るJAMOI

JAMOI認定講座受講者総数 2010年9月1日から2022年5月31日まで(単位:名)
受講講座 MOI SMOI IBC KMI PMI S1 S2 S3 HEB HCB D2 D3 のべ受講者数合計
受講者数 635 152 164 470 8 111 1236 10135 274 52 3 2 13237

各種認定講座 受講者輩出数ランキング(受講者リストから作成 敬称略)

JAMOIの認定講座、ソーシャルマナーと各種接客接遇講座の講師別受講者数ランキング

開講機運が高まる今、益々JAMOI会員みなさまの活躍が聞かれます。ぜひ、あなたもランキングに名を連ねましょう!

2021年度資格別会員数 2022年6月28日時点(単位:名)
資格 MOI SMOI HMOI TMOI S1 IBC KMI PMI
名数 223 56 9 9 41 85 126 8

一般社団法人日本マナーOJTインストラクター協会JAMOI会報

~JAMOI News 第21号~ 2022年6月発行

発行:一般社団法人日本マナーOJTインストラクター協会

編集:JAMOI事務局

info@jamoi.jp 06-4256-3821

〒541-0048 大阪市中央区瓦町3丁目2-15瓦町ウサミビル7F